【姫路市版】複雑な相続登記の手続きを不動産会社のサポートにより完了できた事例
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姫路市における、「複雑な相続登記の手続きを不動産会社のサポートにより完了する」までを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。
1.遠方にお住まいのN様が、「不動産を相続することになり、相続登記手続きの知識が全くない状態だったが、無事に終えられた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
所在地 | 姫路市青山 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 124.36㎡ | 土地面積 | 250.47㎡ |
築年数 | 55年 | 成約価格 | 700万円 |
間取り | 4LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は姫路市にお住まいの50代のN様です。
お父様がお亡くなりになり、N様はご実家を相続することになりました。
N様はご実家に移り住む予定はなかったため、売却することを検討しています。
しかし、N様は不動産に関する知識がほとんどないため、相続の手続きなどをまだ済ませていませんでした。
解決したいトラブル・課題
課題
相続登記の手続き方法が分からず、どこから始めれば良いか分からない。
N様は売却を希望していることもあり、ひとまず不動産会社に査定を依頼することにしまいた。そこで、相続手続きについてもアドバイスをもらいたいと考えています。
不動産会社の探し方・選び方
N様は、売却だけでなく相続登記に詳しく、手続きについてもアドバイスをしてくれそうな不動産会社を探しました。その際に以下の条件を重視しました。
- 相続不動産に知見がありそう
- 相続手続きから売却までサポートしてくれそう
最終的に不動産会社と連携しており、司法書士のサポートが受けられる不動産会社に依頼しました。
N様の「トラブル・課題」の解決方法
相続登記は相続手続きの中で最も重要です。
なぜなら相続手続きが完了しないと、不動産の売却や新たな利用ができません。以下は、相続登記の主なステップです。
1.「相続登記」とは
相続登記とは、不動産の名義を被相続人から相続人に変更するための手続きです。
また、相続登記は義務化されており、相続が発生したことを知った日から3年以内に登記の申請を行わなければなりません。
したがって、早めに手続きを進めることが求められます。
相続財産の内容や相続人の状況に応じて手続きが複雑になる場合もあるため、専門家のサポートを受けることで、トラブルを未然に防ぎ、円滑に進めることができます。
2.「結果」
N様は、不動産会社と連携する司法書士のサポートのもと、相続登記に必要な書類を迅速に揃え、スムーズに登記手続きを終わらせることができました。
登記が完了したことで、不動産の名義がN様のものとなり、無事に売却活動に移行し、4ヶ月で売却を完了させることができました。
N様は、手続きがスムーズに進んだことに非常に満足されています。
2.姫路市にお住まいのA様が、「面倒で後回しにしていた相続不動産の相続登記をサポートのもと完了できた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
所在地 | 姫路市花田町 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 116.03㎡ | 土地面積 | 162.85㎡ |
築年数 | 35年 | 成約価格 | 1,000万円 |
間取り | 4LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は姫路市にお住まいの50代のA様です。
A様はお母様がお亡くなりになり、ご実家を相続することになりました。
A様は現在のご自宅からご実家に移り住む予定はなかったため売却を検討しています。
しかし、相続登記の手続きが複雑で面倒だと感じ、しばらく後回しにしており、売却を進めることができません。
解決したいトラブル・課題
課題
相続した実家の相続登記手続きを終わらせ売却したい。
A様はご実家の査定をしてもらうため不動産会社に一度相談することにしました。
その時に、相続登記の手続きについても話を聞きたいと考えています。
不動産会社の探し方・選び方
A様は、相続登記をスムーズに進められるよう、以下の条件を満たす不動産会社を探しました。
- 相続登記に詳しく、具体的なアドバイスをしてくれる
- 迅速な対応が可能でスムーズに悩みを解決してれそう
いくつかの不動産会社のホームページを見比べた結果、質とスピードを強みとしている不動産会社を見つけ、相談することに決めました。
A様の「トラブル・課題」の解決方法
A様は相続登記を後回しにしているとのことでした。
相続登記は義務化されており、怠ると以下のリスクが生じます。
1.「相続登記」を怠るリスク
罰則が課せられる
相続が発生したことを知った日から3年以内に行わないと10万円以下の過料が科される可能性があります。
不動産を売却できない
相続登記を済ませてからでないと物件は売却ができません。
融資が受けられない
相続した不動産を担保に銀行から融資を受けたい場合、相続登記が済んでいないと銀行側の手続きが進まず、融資を受けることができません。
2.「結果」
A様は、不動産会社と連携する司法書士のサポートを受け、相続登記に必要な手続きをスムーズに進めることができました。
その後、A様は売却活動に移行することができ、3ヶ月で買い手が見つかりました。
相続登記の手続きから売却までスムーズに完了したことで、A様から「弊社に相談して良かった」とおっしゃっていただきました。
3.姫路市にお住まいのS様が「不慣れな相続登記手続きをスムーズに行えた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
所在地 | 姫路市夢前町 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 148.93㎡ | 土地面積 | 102.62㎡ |
築年数 | 50年 | 査定価格 | 720万円 |
間取り | 4LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
兵庫県姫路市網干区にお住まいの50代男性のお客様です。
S様はお父様のご逝去を受けて、ご実家を相続することになりました。
S様は不動産を相続するのは初めてだったため、相続登記を自分で行えるか不安を抱えていました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続登記の手続きが複雑で、書類の収集や申請方法が分からない。
S様は相続登記を円滑に進め、最終的に売却まで行いたいと考えていたため、ひとまず査定依頼をしに不動産会社に相談することにしました。
不動産会社の探し方・選び方
S様は、相続登記に関するサポートと、売却まで一貫して対応してくれる不動産会社を探しました。以下の条件を重視しました。
- 相続登記に詳しく、手続きについてアドバイスをくれそう
- 売却の実績が豊富である
地域密着型で相続登記と売却の両方をサポートしてくれる不動産会社を見つけ、相談することにしました。
S様の「トラブル・課題」の解決方法
S様から「相続登記の流れはどのようなものですか」といった質問があったので「相続登記の流れ」について説明しました。
1.「相続登記」の流れ
登記事項証明書を取得する
不動産の権利関係を確認するために、まず登記事項証明書を取得します。
相続人を確定させる
不動産を相続する権利を持つ相続人を確定させます。
今回の相続人はS様のみでしたので、S様が単独で相続することになりました。
遺産分割協議を行う
相続人が複数いる場合は相続人全員で遺産分割協議を行い、相続する不動産の分割方法について合意します。
必要な書類を揃える
相続登記に必要な戸籍謄本や住民票などの書類を揃え、相続登記の申請に向けて準備を進めます。
登記申請書を作成する
登記申請書を作成して法務局に提出します。
2.「結果」
S様は、弊社が司法書士と連携しており相続登記の手続きお手伝いすることが可能と知り、「ぜひ、お願いしたい」とのことでした。
その結果、相続登記を迅速かつスムーズに完了することができ、売却活動に移行しました。
4ヶ月で買い手が見つかり、物件の売却も成功しました。
S様は、負担に感じていた手続きから売却までがスムーズに進み、満足されていました。